シマ吹くろう心感覚の森

~“ゆらぎ”lifeな快適ブレスで喜びUP! ~

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愛車20万キロで学んだ“計画交換”のススメ

うちの愛車、15万キロを超えたあたりから燃費がじわ〜っと落ちてきて。。。

「最近ちょっとガソリン食いすぎじゃない?」と言いたくなるくらい、

11km/Lまで低下。

それでも「まあ、まだ走るし」と放置していたら、、、

20万キロ手前で、ついにストンとエンジン沈黙。

どうやらハイブリッドバッテリー、完全にご臨終。

交換費用は25万円。

そろそろかなぁーと覚悟はしていたものの現実となると出費がキツイ。涙

ところが、交換してみたら燃費が15km/Lに復活。

走りも軽いし、なんだか車が若返ったみたいだ。

「え、これならもっと早く交換してよかったじゃん…?」と、思わず天を仰ぎました。

で、よくよく考えてみたんです。

 

15万キロ ⇒ 20万キロまでの約3年間だった。

燃費悪化で余計に払っていたガソリン代を計算すると、、、

ちょうど約3年で元が取れることが判明。

つまり、

『15万キロの時点で交換しておけば、ちょうど良い投資だった』

という、なんとも絶妙なオチ。

しかも、故障してからだと

・レッカー代

・部品待ちの時間

・修理中の車なし生活など、余計な煩いが盛りだくさん。

めっちゃストレスですよね。

6番目の画像 - トヨタ カムリ(9代目FMC) - Webモーターマガジン

今回の件で学んだのは、

「壊れてから交換」より

「そろそろかなで交換」のほうが、

お金も時間も心も平和だ!ということ。

 

そしてさらに気づいたんです。

これ、車だけじゃなくてエアコン、給湯器、ガス・灯油ストーブなど、

高熱費に関わる家電にも当てはまるのでは?

古い機械は燃費が悪く、

効率が落ちたまま使い続けると、

知らないうちに“見えない出費”が積み重なっていく。

直ぐに替えの商品がなかったり、工事まで時間がかかったら最悪です。

だからこれからは、

「壊れたら交換」ではなく「対応年数で計画交換」がいい!

そんなスタイルに切り替えていこうかなぁーと。

だらだら愛車20万キロまで走って学んだ教訓。

交換は出費じゃなくて、未来への投資だね。

”ゆらぎ”世界の対処対応は知識と選択で賢くやり過ごしましょう♪

どの世代にも共通の変わらぬ大切な学びがある。それを伝えたい。愛する人々に。。。