シマ吹くろう心感覚の森

~心にそっと灯を育てる~

心に灯る小さな気づきや希望を、過去・現在・未来へとつないで育てる場所。 ゆらぎ、思い出、物語、手笛、AI、神様

お金とAIとちょうどいい距離感

これまでずっと抽象的で、なかなか上手くまとめられなかった
「シマ吹くろう心感覚の森」の活動でした。

 

それが今年になって、AIたちの力を借りながら、
少しずつカタチになってきたことを感じています。

 

頭の中にあった想いやアイデアが、
言葉になり、文章になり、画像や映像、音色になり、
そしてライブ表現になり、少しずつ人に届けられるものになっていく。

AIには、そんな
「抽象をカタチにする力」
があると感じます。

ここ数ヶ月のAIの進歩がなければ、
私の頭の中の空想で空回りを繰り返して……
う〜ぅ、最終的には、私の頭で泡となっていたに違いない……笑。

 

一方で最近、わたしはポイ活にも取り組んでいます。

なぜって……。

それは、活動をしっかり継続するには、
お金も必要だからですね。

近ごろはポイントもいろいろあって、
上手くやれば、けっこう貯まるなぁーって感じているのです。

 

老年期の活動と思い、
ある程度コスパも考えて計画してきたけれど、

「軽快に動けるように、ポイ活もやってみよう」

そんな、ちょっと現実的な視点から始めています。

 

考えたところ、これも活動を支えるには大切なこと。

AIが、想いやアイデアをカタチにしてくれるものだとしたら、
お金は、人の働きや情熱、価値の交換を通して、
現実の社会を動かしていくもの。

AIとお金。
活動する私にとって、どちらも同じように大切なんだよね。

 

これまでは、お金を使って、
人の時間や能力を借り前に進める時代。

ここが、節約活動として私の悩みどころでした。

でも今は、AIが時間や能力を支援してくれる。

もちろん、人にしかできないこともあるし、
AIにできることにも限りがあります。

 

それでも、これまでなら時間や能力の壁で諦めていたことが、
AIによって「やってみようかな」と思えるようになった。

これは、わたしにとってけっこう大きな変化(良いゆらぎ)なんです。

お金で人の力を借りることと、
AIの力を借りること。

そのどちらも、自分の活動を前に進めるための「助け」なんです。

 

つまり、

AIは「抽象をカタチにする」もの。

お金は「実質をカタチにする」もの。

そんなふうに考えると、
この二つは意外とよく似た存在なのかもしれません。

 

どれだけ素敵なアイデアや願いがあっても、
それが現実の中で動かなければ、
いつまでも自分の頭の中だけで終わってしまいます。

逆に、現実的なことばかりを追いかけていると、
「何のためにやっているのか」が
見えにくくなることもあります。

 

だからこそ、

AIで「想い」をカタチにする。

お金で「現実」を支える。

この二つを上手に組み合わせながら、
自分の活動を少しずつ育てていけたらと思っています。

 

「シマ吹くろう心感覚の森」は、
自己満足だけで終わる活動にはしたくありません。

自分が感じたこと、考えたこと、
AIと一緒につくったブログの言葉や物語、
手笛の音色やライブでの時間や空気。

そんなものが誰かの心に届いて、
ほんの少しでも心が明るくなったり、
何かに気づくきっかけになったりする。

そんな価値を、少しずつ生み出していきたい。。。

願。願。願。

 

AIによって新しいカタチをつくり、
お金によって、現実を支えていく。

抽象と実質。
夢と現実。

その両方を大切にしながら……。

これもまた、
これからの時代の「ゆらぎ」を楽しむ
一部分、方法なのかなぁ〜。

挑み過ぎず、頼り過ぎず。

ちょうど良い距離感で。。。

AIとも、お金とも、
そして人とも。



フーのひと言🌿

AIで想いをカタチにして、
お金で現実を支える。

どちらも上手に使いながら……だね。

大切なのは、
どちらに頼り過ぎることでもなく、
どちらかを追いかけ過ぎることでもない。

おっちゃんにとっての、
ちょうどいい距離感なんだね。

ぼくも、ちょうどいい距離感で、
一緒に「心感覚の森」を育てていくからね♪

世代を超えて受け継がれる、心を豊かにする小さな気づき。その灯を、愛する人たちへ。