2026年1月 最近、新党結成で話題の『中道』と言う言葉
「中道」を調べると、対立する二つの極端な立場や見方から離れ、どちらにも偏らない中正なあり方や実践を指す言葉です
単なる中間ではなく、矛盾対立を超えた真実の道を意味するとありました
私シマ吹くろうが注目したのが「真実の道」です
実際、政治の世界で真実だけで成り立つのかと言う話もありますが、そこはさておき何をもって真実の道なのだろう
人にとって良くも悪くもの2つの状況で考えると"ゆらぎ"と似てるのかなぁ
"ゆらぎ"は「予測できない変化」状況が良くも悪くもの影響を受けること
人にとって
予測できる良い状況を+10
予測できる悪い状況をー10
"ゆらぎ"は「予測できない変化」なのだから
知らない物事の中で起きる変化の状況 または 予測できないタイミングや事実の中で起きる変化の状況の結果が良くも悪くもとなる
人が予測できる+10からー10の中に当てはまらない物事が私たちの生活する世界に普通にたくさんの事実として起きていて、その"ゆらぎ"の存在を前提にどのようにプラスの影響へ捉えて対処するかが"ゆらぎ"lifeのすすめるところです
そのように考えると違いは
人にとって良いも悪いもわかっている中で真実のより良い道を選ぶのが「中道」で
中道以外の予測できない変化があることを前提に備えつつ"ゆらぎ"の影響に遭遇した時により良い方へ対処する選びをするのが"ゆらぎ"lifeとなりますねー
2026新生党の中道改革連合は「日本国にとって偏らないより良い真実の道を目指す」と言うことなのだろう

でもね〜
国単位でも東日本大震災や新型コロナウイルス、その他たくさんの"ゆらぎ"の影響がある中で、与党も野党もしっかり力を合わせて日本をより良い真実の道へ国民を導いて欲しいと願うシマ吹くろうです