今日は日曜日。
私の集っている教会で…涙…涙…の感動する出来事がありました。
私は熱心なクリスチャンではありませんが、教会へ集う時間をとても楽しみにしています。
その理由は、礼拝だけではありません。
教会には、さまざまなボランティア活動があります。
誰かのために動くこと。
誰かと一緒に考えること。
世代を超えて語り合うこと。
そんな何気ない関わりの積み重ねが、人とのつながりを育み、コミュニティの力を育てくれると思うのです。
AIが、私たちの仕事や暮らしを大きく支えてくれる時代になりました。
文章を書いたり、情報を整理したり、調べものをしたり。
個人の働きを補い、能力を広げてくれる存在として、これからますます欠かせないものになっていくでしょう。
けれども、人生で本当に大切なことは、AIだけでは育めません。
何を大切にするのか。
どのような選択をするのか。
人を思いやり、責任を持って判断すること。
そうした心や判断力は、人と人との関わりの中で少しずつ育まれていくものだと思うのです。
だから私は、これからのAI時代ほど、コミュニティの価値は大きくなると感じています。
教会は、私にとってその大切な場所の一つです。
そして、ハンドフルートで音楽活動をする時間もまた、かけがえのないコミュニティです。
音楽を通して人と出会い、笑顔を分かち合い、ときには言葉では伝えきれない思いを音色に乗せる。
そんな時間が、人の心を豊かにし、お互いを育て合う力になっていると感じます。
さらに、物語を書くことも同じです。
物語には、人の心を動かし、誰かの気づきや優しさを育てる力があります。
教会、音楽、物語。
私が大切にしたいこの三つは、それぞれ形は違っていても、人と人をつなぎ、心を育み、コミュニティを豊かにする場です。
AIが個人の働きを支える時代だからこそ、人はコミュニティの中で心と判断力を育み、互いを支え合うことが、これまで以上に大切になっていくのではないでしょうか。
これからも私は、教会、音楽、物語を通して、人と人とが心豊かにつながるコミュニティの場を少しずつ広げていきたいと思っています。

AIは、人の力を支えてくれる大切な存在。
でも、人の心を育てるのは、やはり人との出会いであり、人との時間。
一人では見えなかった景色も、誰かと歩くことで見えてくる景色があります。
そんな小さな出会いを大切にしながら、これからも心灯るコミュニティの輪を、少しずつ広げていけたら──。
そう願っています。
by シマ吹くろう🌿