最近、「いや~、難しかったー」と感じた演奏の話。
そこは、200人以上の祝賀会。
飲食、雑談の中での演奏でした。
時々ですが、私はユニット名「タン♬ルポ」と言う
オカリナとハンドフルートのアンサンブルをやります。
ハンドフルートは中低音の音色がオカリナに近いですね。
オカリナ担当の女性は、とても上手なので旋律に芯があり
音程が不安定になりやすいハンドフルートにはとても合わせやすくなります。
以前から観客のいないホールといるホールでは響き方が変わると
わかっていました。
そこに200人が飲食しながら、雑談しながら。。。
返しのスピーカーからのピアノ伴奏が良く聞き取れないのです。
雑音に流され消される感じ。
マイクも使っていましたが、音量もハウリングにぎりぎりなのです。
これ正に、ゆらぎの影響。
ちょっと苦い演奏になってしまいましたが、難しさを痛感しました。
でも、良い経験をさせていただきましたよ♪
こんな機会はほとんどありませんが、
やはりハンドフルートは100人以下の小規模演奏が良いなぁー
と改めて感じてます。
