シマ吹くろう心感覚の森

~“ゆらぎ”lifeな快適ブレスで喜びUP! ~

大切な日々の気づき満載ゆらぎlifeで快適アップ話、手を笛の楽器に音楽演奏するパフォーマンス、ハンドフルートが簡単になるマウスピース、など

あの頃の自分(小学生の思い出3)

私の小学生の思い出。

時期は1〜3年生ころだろう。

元気で活発だった私は毎日を屋外で過ごすことが多い。

授業はうわの空で休み時間に外で遊ぶことばかりを考えてた。

 

その頃、TVで仮面ライダーが始まった。

虫のバッタをモチーフにした斬新なマスクと風になびく真っ赤なマフラー、バイクで駆け抜けながらベルトを光らせて変身する高揚感、そして悪の怪人を土煙の中へ蹴り飛ばす迫力満点のアクションなど。

当時、仮面ライダーを「ちょっと見た目が怖いが、圧倒的にカッコいい」唯一無二の等身大ヒーローとして私を魅了した。

当然ではあるが、真似して仮面ライダーごっこに夢中になった。

親におねだりして、やっとの思いで手に入れた変身ベルトを腰に付け、赤いマフラーを首に巻き、お決まりの変身シーンのポーズ。

不思議と自分が強くなったように感じた。

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そうそう、何でも出来る気になっていた私は、小学校の砂場で宙返りをして着地した瞬間に短パンのお尻がビリッ!と裂けた。

帰宅まで恥ずかしい思いをしたのを覚えている。

 

よく屋上で女子と一緒にゴム飛びもして遊んだ。

同学年の女子と仲が良く、私の初恋もこの頃である。

 

前回の投稿で姓が変わった話をしたが、つまり東京に移ってからしばらく経って母が再婚したのです。

新しい父親は、私にとても良く優しくしてくれた。

仕事がない休みには、野球のキャッチボールや遊びに連れて行ってくれた。

一緒にテレビを見ながらゴロゴロと温かい記憶がよみがえる。

後に私が高校生のころ、ギャンブルや浮気で母と離婚となり会うことがなくなったが、良い思い出をいっぱい残してくれたことに私自身は感謝している。

 

このあとシマ吹くろうはどの様な少年になって行くのか。。。

続きます♪

どの世代にも共通の変わらぬ大切な学びがある。それを伝えたい。愛する人々に。。。