私シマ吹くろうは
「私達が住む世界には"ゆらぎ"(予測できない変化)がある」
そして
「"ゆらぎ"には3つの種類があり、自然界、人間界、自分界、それぞれ違う"ゆらぎ"の影響を受けながら人は生活している」
とお伝えしてます
今回は
「"ゆらぎ"の世界は基準をつくる者が強い」
と言う話しです
"ゆらぎ"である予測できない変化を正しく自分が感じて認知認識するには、基準をもって生活することが一番です
基準とは一般的に『物事の基礎となるよりどころ』と言う意味です
私的には判断の頼り支えとなるものです
一つの例ですが、
スポーツ選手がルーティンという言葉で試合前の練習を行なっていることは皆さんにもよく知られています
毎回、同じ事を、同じ数、軽く繰り返し行うのですが、実はアスリートにとってこの様なルーティンがとっても大切なのです
自分の身体の状態や変化、風は気圧やグランドの状態などを感覚で正しく感じ取る作業なのです
感じた"ゆらぎ"を修正しながら試合に挑むのですね
有名なアスリートこそルーティンを大切に行います
強い選手は試合中にもルーティンを行います
野球メジャーリーグの大谷翔平選手
彼はバッターボックスに入る前に必ずバットで長さ角度を測り自分の左足を置く場所を決めてます
これはホームベースとバッターボックス線の間に"人間界ゆらぎ"の影響がありその誤差をルーティン(バット基準)で修正して毎回同じ位置と目線で投球に挑むためですね
大谷翔平選手がこのゆらぎの影響に気づきバットで測るルーティンを始めたのは2024年6月からのようです
2年連続50本を超えるホームランにつながっているのでしょうか。。。
大谷翔平選手のような大きな舞台での話ではありませんが、私達の日常にも"ゆらぎ"の影響は各所様々な状況であります
朝起きたとき、仕事の前、大切な会議や商談前、大切な人と会う前、寝る前など
"ゆらぎ"を正しく認知認識して誤差に対処できるように
毎日の基準、週単位の基準、月単位の基準などルーティンを持つことをおすすめします

私シマ吹くろうは、この"ゆらぎ"の真理に気づいたのが還暦を迎えるころ
クリスチャンとして学び生活の基準をつくり活かされていると感じる機会からでした
人が成長すして喜びを感じられるように神様が備えられた真理なんですね
この習慣やルーティン基準について気づくのがもっと若ければなぁーと少し感じるところです
人生を変えるような挑む機会が多く訪れる若い人ほど、この"ゆらぎ"の真理を理解してそれぞれの生活に合った良い習慣やルーティン基準をつくって欲しいと心から願います
私シマ吹くろうも出来ることは限られて来ますが、まだまだ挑戦する人生を送れるように励みますよ〜
シマ吹くろう櫻井