『少し汚れた白いライトバン車の中を掃除しようと乗り込んで、フト見ると物かげに動物のしっぽの様な物がみえた。
はて? 何だろう??
手に持っていた小さな箒(ほうき)ではらってみた。
すると、いきなり茶色い物体が飛び出してきて開いていたドアの外へと移動した。
突然のことでとてもドキッ!とした。
それは小柄なキツネでした。
地面に着地したあと、少しこちらの様子をうかがうようにチラッと見ると、フラフラ弱々しい歩きで去って行った。。。』

実はこれは一年ほど前に見た夢の話。
どうでもよさそうな夢の話ではあるが、ちょっと考え深いと感じたのです。
そもそも、私シマ吹くろうは滅多に記憶に残る夢を見ないのです。
一年に2〜3回あるかないか。
その私シマ吹くろうがこんなにも鮮明に現実の出来事のように夢を見たことが不思議。
そして夢の主役が「弱々しい小柄なキツネ」である。
そこで、この様な夢を見るときの心理的な状態を調べてみることに。
キーワードは
「少し汚れた白いライトバン車に隠れていた弱々しい小柄キツネ」
すると、
夢に現れるキツネは「知恵」や「直感」、または「狡猾さ」や「欺瞞」の象徴とされているらしい。
「弱々しい小柄なキツネ」という具体的な姿には、私の生命エネルギーや自信が減退していることを投影している場合があるそうだ。
また、心身の疲れにより自分を守る力(狡猾さや賢さ)が発揮できないほど、余裕がなくなっている。
物事を進めるための「車両(自分自身)」に手入れが届いていない状態で「汚れている」のは、まだ手遅れではないというメッセージやサインかもしれない、、、
とありました。
ほーぉ、なるほど〜
夢から自分の心理状態を分析するのもアリかもよ。
実際、この頃の私シマ吹くろうは精神的に疲れていた、と言うか前向きになれない気持ちになっていたのです。
この後、大きく生活パターンを見直し変えて、自信とゆとりの再構築に進んだのでした。
現在は、この時のゆらぎ影響も修正対処して、まずまず良い方向に進んでいるようです。