シマ吹くろう心感覚の森

~“ゆらぎ”lifeな快適ブレスで幸せUP! ~

大切な日々の気づき満載ゆらぎlifeで快適アップ話、手を笛楽器にして音楽演奏するパフォーマンス、ハンドフルートを簡単にするマウスピース

思い出の話

忘れられない“ゆらぎ”の中で起きた経験や思い出の話

あの頃の自分(小学生の思い出2)

5歳で九州福岡から東京杉並区に移り住んだ。 最初の住まいは1階が畳屋さんを営む家の2階の6畳キッチン付き共同アパートでした。 当時、5歳の私にはトイレが怖かったぁーと強い記憶がある。 深さが4〜5㍍はあったと思うが、2階から1階床下まで筒の穴…

車の中にキツネが隠れていた!

『少し汚れた白いライトバン車の中を掃除しようと乗り込んで、フト見ると物かげに動物のしっぽの様な物がみえた。 はて? 何だろう?? 手に持っていた小さな箒(ほうき)ではらってみた。 すると、いきなり茶色い物体が飛び出してきて開いていたドアの外へ…

高価な落し物が戻る日本は凄い(^^)/

タクシーで営業していると色々な出来事に出会うのだが その中でも忘れ物や落し物に関する出来事はとても多い 傘や手袋 化粧品 カーデガンなどの服類 買物した商品 スマートフォン ビデオカメラ 色々な小物類 財布にいたっては数十万円入っていた物まである …

あわや脱輪のトラブル

これは2023年はじめのトラブルです。 このところ気になるニュースに「車のタイヤが外れる事故」がある。この事故または類似する事故が増えたように感じてるのは私だけでしょうか? 実は昨年 私も車のタイヤに関するトラブルに見舞われたのでした(^^;) 車を点…

新しい名字(小学生の思い出1)

家から歩いて15分ほどのところに新入学する小学校があった。 初めて自分のクラスを担任する先生の名前と顔を今でも鮮明に覚えている。 名前は東條先生。 女性でまぁまぁ若く優しい丁寧な先生だった。 東条先生は1年限りの担任だったと思うが、一つだけ思い…

兄弟に突然おとずれた生き別れの時

場所は九州福岡。私が5歳、弟が3歳。 その時は突然おとずれた。 天気は晴れ、季節は覚えてない。 交通量もまばらな住宅兼小さな事務所の前で、私が一人で遊んでいると、ときどき遊んでくれる職場の男の人が声をかけてきた。 「お母さんに会いたい? お母さ…

記憶の始まり2

3〜4歳ころの思い出せる記憶が他にもいくつかある。その一つ、誰だったかまでは覚えてないが、少し年上の近所のお兄ちゃんとの思い出。 ある家の庭で遊んでいると、その子が「来てみろ」と声を掛けてきた。着いて行くと縁側の下らしきところで砂に小さな穴が…

3歳わくわく好奇心

三つ子の魂、百までとあるが、どうなんだろう。。。 そこは縁側につながる畳の部屋。 部屋と部屋を仕切る障子(しょうじ)と言う開き戸があった。 よたよた、障子戸に手をかけた瞬間、ずぼ!っと指が抜けた。 指をもどすと穴、穴の先の部屋の様子。。。 新しい…

記憶のはじまり

薄着だったので夏の晴れた日だろう。 そこは広さ六畳ほどの畳部屋。 縁側があり窓も全開で夏の風が気持ちよく感じていた。 私は部屋の真ん中で、両足を前に投げ出すように座って遊んでいた。 何かの物いじりをしていたようだ。 そこへ羽のある一匹の虫が飛ん…

どの世代にも共通の変わらぬ大切な学びがある。それを伝えたい。愛する人々に。。。