シマ吹くろう心感覚の森

~心にそっと灯を育てる~

心に灯る小さな気づきや希望を、過去・現在・未来へとつないで育てる場所。 ゆらぎ、思い出、物語、手笛、AI、神様

心灯るゆらぎ

日々の出来事や時代の変化の中で生まれる、小さな気づきや希望を綴ってます。
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お金とAIとちょうどいい距離感

これまでずっと抽象的で、なかなか上手くまとめられなかった「シマ吹くろう心感覚の森」の活動でした。 それが今年になって、AIたちの力を借りながら、少しずつカタチになってきたことを感じています。 頭の中にあった想いやアイデアが、言葉になり、文章に…

「感じる」と「読む」のハイブリッド!

先日、ただ「パーテーションを開ける」というだけのことで、四苦八苦してしまいました……汗。 正解は、レバーの片側を下げればよかっただけ。 ところが、閉じている状態では左右のレバーの位置が上下にズレていたので、 「左右を合わせれば開くんだ」 と、勝…

AIと心感覚〜人間が本当に大切にするもの〜

わたしの「シマ吹くろう心感覚の森」を、一緒に育ててくれている AI フーピョン。 この森のミッションやコンセプトを共有しながら、さまざまな場面で一緒に考えてもらう。 そんな時間の中で、AI フーピョンの進歩や成長を感じられる瞬間が、なんともたまらな…

新カテゴリー「心灯るAI交愛」

〜AIとの出会いから、心と感覚を見つめる〜 私が初めてチャット系AIと出会ったのは、コロナ禍の2023年春でした。当時の印象は、「文字を入力して会話ができて、ちょっと検索がしやすくなったよね」そんな程度でした。興味があったのでアプリをインストールし…

AIとのライブ音声会話に、どハマり中(笑)

〜新しい石橋、あなたはどう渡りますか?〜 最近、私の関心ごとは、三つあります。 一つは、以前から取り組んでいるハンドフルート活動。 二つ目は、今年に入って本格的に取り組んでいる「シマ吹くろう心感覚の森」ブログ。 そして最近、特に注目して、いろ…

「もう、戻ろう」と感じる力

〜危険の予兆に気づく心のセンサー〜 最近、豪雨災害の映像を見ていて、ふと思うことがあります。 なぜ、冠水している道路を車で走ろうと思うのだろう。 目の前の道路が水に覆われ、先へ進むほど深くなっていく気配がある。 それなのに、どうして「ここで戻…

母からもらった、思いやりの原点

「自分が人にされて嫌なことは、人にもしない」 この言葉は、母からもらった、思いやりの原点です。 子どもの頃の家庭は、いろいろと複雑で、問題が絶えない時期がありました。 そんな中でも、母は私を大切に育ててくれました。 一人っ子だった私は、わがま…

真の自由は、ストイックな精神で成り立つ

最近、ふと思うことがあります。 それは、 「一国のリーダーになっても、なお自分探しをしている人がいるんだな……」ということ。 もちろん、人はどんな立場になっても迷うことがあります。 でも、もし自分自身がどこにいるのか分からないまま、人の上に立っ…

思い出は「写真」になる?「映像」になる?

小学生の頃の思い出を振り返えりながら、ちょっと不思議なことに気づきました。 思い出し方が、どうも二種類あるのです。 ひとつは、まるで写真のような思い出。 もうひとつは、短編映画のような思い出です。 たとえば、小学生の頃に見つけた青虫。 人の手の…

私だけの「楽しい」でわかったこと。 〜創造する喜びは、脳への贈り物〜

私は時々、「自分はやっぱり変わっているのかな」と思うことがあります。 世間で「楽しい」と言われることに、正直あまり心が動かないのです。 例えば、お酒やたばこ。 コーヒーや紅茶、ジュースなどの飲み物。 お菓子やスイーツ、デザート類。 高級ブランド…

わたしの黒歴史は、人生のスパイスだ

思い出した瞬間に「うわぁぁぁ……」と頭を抱えたくなる出来事。 誰にでも一つや二つ、いや、もっとあるかもしれません。 そんな「黒歴史」。 わたしもいくつかあります。 実は先日、仕事で20年近くお付き合いのあるお客様から、こんなことを聞かれました。 「…

身体の左右バランスを意識すると、心も少しずつ整ってくる

私は個人タクシーの仕事をしています。一日の多くを運転席で過ごし、毎日たくさんのお客様との出会いがあります。 そこで、ずーと気になってることがありました。 オートマチック車になってから、右足ばかり使っているなぁ…。 アクセルもブレーキも右足。 左…

「愛」って何だろう?

「自分を愛するのように隣人を愛しなさい。」 聖書の中でも、とてもよく知られている言葉です。 けれど私は、この「愛」という言葉に、ずっと引っかかるものがありました。 人間関係で本当に一番大切なのは、「愛」なのだろうか。 それよりも「誠実さ」では…

ドラマのセリフにモヤッとした私が、無意識の「壁」を知り、ブログへの深層心理に気づいた日

あるドラマを観ていたときのことです。 新婚夫婦の旦那さんの親友でもあり、奥さんにとっては弁護士を目指した頃からお世話になってきた恩師でもある「先生」が、旦那さんに向かって、こんな言葉をかけました。 「奥さんを、愛したなら裏切るな。 愛さないな…

真の美しさには、揺るがない軸があるよね

先日、83歳の女性が踊るフラメンコを見る機会がありました。 年齢を考えると、決して派手でもなく、技術だけを見れば「すごい踊り」と言えるものではなかったかもしれません。 それなのに私は、心から「美しい」と感じたのです。 また別の日、知り合いの写真…

コミュニティが躍動するAI時代

今日は日曜日。私の集っている教会で…涙…涙…の感動する出来事がありました。 私は熱心なクリスチャンではありませんが、教会へ集う時間をとても楽しみにしています。 その理由は、礼拝だけではありません。 教会には、さまざまなボランティア活動があります…

心は、小さな体験に育てられる

今の子供たちを見ていると、外で思い切り遊ぶ機会が少なくなったなぁと感じます。 気候の変化、防犯、騒音問題、自然環境の変化……。 先日もニュースで、公園での花火が禁止される地域が増えていると知り、「時代とはいえ、残念だし、少し寂しいなぁ」と感じ…

なぜ薔薇はトゲがあるのに、愛の告白によく贈られるのだろう?

先日、90歳になる母と一緒に、札幌・大通公園のサンクガーデン バラ園を訪れました。 10数年ぶりの散策です。 母は90歳になった今も元気で、色とりどりの薔薇を眺めながら、とても嬉しそうに歩いていました。 園内には約60品種、1,100株以上もの薔薇が植えら…

暑さとの、ちょうど良い距離感

私は北海道に住んでいます。 九州で生まれ、関東で育ち、27歳のとき、自然と暮らしのバランスの良さを求めて北海道へ移住しました。 私にとって北海道は、自然との「距離感」が心地よい場所です。 3年前の夏まで、我が家にはエアコンがありませんでした。 …

仲良くしたい3つの“ゆらぎ”

「なんだか今日は気持ちが落ち着かないなぁ。」 そんな日、ありませんか。 朝は元気だったのに、午後になると少し疲れを感じたり。 昨日まで気にならなかった一言が、今日は妙に心に引っ掛かったり。 あるいは、突然の雨で予定が変わったり、思いもよらない…

“ゆらぎ”に気づきと希望を  

私たちの人生には、思いどおりにいかない出来事もあれば、思いがけない幸せに出会う瞬間もあります。 その一つひとつが、この世界にある"ゆらぎ"です。 "ゆらぎ"は、私たちを困らせるためだけにあるものではありません。 新しい景色に出会うためのきっかけで…

“ゆらぎ”の世界と神様  

私は、神様を感じながら生きることは、とても豊かな生き方だと思っています。 この世界は、いつも同じではありません。 春が訪れ、夏が過ぎ、やがて秋や冬を迎えるように、私たちの心も、人生も、絶えず姿を変え続けています。 嬉しい出会いも、思いがけない…

小さな健康習慣

ある時、母がボソッと言ったんです。 「だんだん身長が縮んできたと感じるわよ」 そう言えば、そんな話を時々耳にする。 私も健康診断で測った数字が1cm弱減った。 これって地球の重力に負けて関節の間が潰れて来てるってこと。。。 そんな気づきから、私は…

初めての冒険

この話はノンフィクションです♪ 私が小学生の頃、理科の授業で懐中電灯を作ることになりました。 一人ひとりが部品を組み立て、電池を入れ、最後にスイッチを入れると明かりが灯ります。 完成した懐中電灯はスケルトン仕様で、中の仕組みが見えるのがとても…

大きなホール演奏で感じた苦い経験

最近、「いや~、難しかったー」と感じた演奏の話。 そこは、200人以上が集まる祝賀会。 飲食をしながら、あちらこちらで雑談も弾む中での演奏でした。 時々ですが、私はユニット名「タン♬ルポ」で、 オカリナとハンドフルートのアンサンブルをやっています…

AI選びは、恋人探しに似ている⁉

同じ質問をしているのに、AIによって受ける印象が違うのは、なぜだろう? 何となく気づいていたのですが、 やはりAIにも、それぞれ個性のようなものがあるようです。 その理由は……。 実はAIは、モデルごとに「学習したデータの中身や比率」が違います。 英語…

愛車20万キロで学んだ“計画交換”のススメ

うちの愛車、15万キロを超えたあたりから燃費がじわ〜っと落ちてきて。。。 「最近ちょっとガソリン食いすぎじゃない?」と言いたくなるくらい、 11km/Lまで低下。 それでも「まあ、まだ走るし」と放置していたら、、、 20万キロ手前で、ついにストンとエン…

バンクーバーで起きた17年越しの再会

私は 25歳。 場所はカナダ・バンクーバー。 ノンフィクションです。 ワーキングホリデービザを片手に観光ビデオクリエイターとして奔走していた頃の話。 私はカメラマンらしくと、鼻から下に髭を蓄えて、日々仕事に夢中になっていた。 その日、私はある新婚…

真夜中の住宅街で奇妙な遭遇

今日は、ある真夜中の帰り道で体験した、少しビックリ奇妙で、不思議で、今でも忘れられない出来事の話をしたいと思います。 その日は、仕事が夜勤で家に着くころには日付が変わった真夜中でした。 車で帰る道は、いつも通っている、家のすぐ近くの道です。 …

ミラノ・コルティナ冬季五輪が終わった!

2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが終わっちゃった〜 冬のスポーツ選手が厳しく真剣に4年間の練習トレーニングで積み重ねてきた全てを出し切る大会 いろんなドラマと感動があった 全ての力を出し切れて終えた選手 上手く力を出し切れなかった選手 満…

世代を超えて受け継がれる、心を豊かにする小さな気づき。その灯を、愛する人たちへ。